久しぶりだよ おかっさん の前編があるのだから、後編もあるはず。
書きたいことがあっての(後編)なんだけど・・・
その前に、もう一つ起こったハプニング!
ほんさっきの話。
番外編の番外編?
(後編)はもう今日書けないなぁ・・・多分。
どっと疲れる びっくらこいた〜♪編4時過ぎにテニスから帰ってくると、娘が勉強をしていた。
それを横目に私は生協の準備。
5時からだ。
・・・で、生協が終わったのが5時20分くらい。
2階のリビングにあがり、生協の荷物の片付けをする。
勉強していた娘は床に座り込み、椅子に頭をのせ・・・・
・・・とにかく様子がおかしい。
どないしたん?・・・私胃が痛いねん。・・・娘よくあることだ。ちょっと寝てきたら?寝たらもっと痛い!そんなに痛いのん?・・・・・・と聞くや、床にゴロン〜とエビのように背をまるめ、転がった。
小沢さん(近所のかかりつけの医者)に行ったら?
予約の電話したげよか?行けそうにもない。 ひぃ〜〜〜ひぃ〜〜〜って・・・・。
旦那に電話して帰って来てもらい、病院に車走らせてもらおう。 その間に救急病院を探そう・・・
・・・・旦那の携帯が繋がらない。 留守電だ。
こんな事ぐらいで 救急車の要請もなぁ・・・と思い、取り敢えず119して、タクシーで行くから、病院を教えてもらうようにお願いする。
取り敢えず、と言うことで3つ病院を紹介してもらう。
そして、力強い言葉
「何かあったら、救急車の要請をしてください」と言ってもらう。
最初に聞いた病院に電話する。
その時で5時40分。
娘の現状と、119で教えて貰ったと伝える。
6時からの外来できてください。との返事。
今からタクシーを呼んで走っても6時くらいになるだろうから、丁度いい。
6時に行けば、「救急」で診てもらえるのですか?いえ、順番待ちになります。今かなり痛がっているのですが・・・それなら、救急車を呼んだ方がいいですか?そうですねぇ・・・電話をしながら、娘を見ると、
「救急車・・・」と小さな声で言っている。
「胃が・・・胃が・・・」ちょっと待っとき!もう一度、119

現状の説明をし、救急車の要請をする。
娘を1階に降ろし、私は外で待つ。
その間に旦那から電話が入った。
ありゃん、ピーポーの音も聞こえる。
旦那に手短に用件を伝える。
ほんまに・・・役立たず! って、思ったりなんかして・・・

救急車に乗ると、問診、触診・・・
「ちょっとマシになったけれど、痛みはまだ・・・収まりそうにない」という娘の言葉で、
対応する病院を探して貰う。
・・・取り敢えず、3つ程。
さっき電話で聞いた病院とは微妙に違う。
「近くの病院から聞いてみていいですか?」もちろんです。OK! OK!まず1軒目。
救急患者が入ったので、今来ても診られない・・・。と、断られる。
一瞬、救急たらい回しが脳裏をよぎる。
2軒目・・・・
即、OK
のお返事
赤灯、サイレンで 走り出す。
交差点進入します! だの
端に寄ってください、だのアナウンスしながらの走行

・・・・・遠い昔、父親を救急車で運び、母と2人で同乗した記憶がある。
それ以来やなぁ・・・・救急車。
不安な顔をしていると、あの時も今回も、隊員の方が話しかけてくださる。 それは一緒だ。病院

に着くと、車いすに乗せられる。
胃が痛い時は寝かされるよりその方が楽らしい。
受付をすませると、すぐに診察室に通される。
最近飲んだ薬や、今日の状況、色々と聞かれる。
そして、採血。
結果は30〜40分後、ということで、待合い室にて待機。
かろうじて座ることが出来る、ということでなのね。
ヒンヤリとした娘の体は35度しかなく、クーラーが効いた待合いで、わたしは彼女の背中をずっとさすり続けた。
落ち着いた頃に、外にでて旦那に電話をする。
病院名と、もし来るのなら、なにか羽織れるものを持ってきて・・・と。
それにしても、国道沿いの病院

の外は喧騒として電話が聞こえない

娘は
「なんでもイイから この痛みをなんとかしてくれい!」と言う。
そりゃそうだろう・・・
触診、問診、採血・・・どれも痛みにたいする処置ではない。
採血の結果が出て、説明を受ける。
この後は個人情報なので、割愛!
あとは、お薬を飲んでね、そして後日再検査、という事で、薬と精算を待つ。
そこにやってきた旦那さん。
無理言ってごめんね!
お陰様で・・・・帰りの足ができた

帰ってすぐに痛み止めの薬を飲む。
痛みが無ければ消化の良いものから順に 食事をしていいように言われる。
・・・・で、薬を飲んで 暫くして
「すりおろしりんご
」を食べた。
そんなにすぐに効くのか? その薬。
すぐに食べた娘にもビックリ〜

その後は、のたうちまわることなく、すんなりベッドに入った娘。
びっくらこいたぁ〜♪ というCMが結構好きだったけど・・・
嫌だなぁ・・・・ 自分がびっくらこくのは・・・・
でも、取り敢えずは この騒動は収束・・・?
これを読んだ皆様。
ご心配なく。
あわてふためいた割には 薬で収まったみたいです。
それにしても・・・
救急隊員の皆様、お世話様でした。
とても心強い存在でした。
病院の皆様。
わかりやすい説明。
インフォームドコンセント、っていうのね!そして、こちらの質問にも快く答えてくださって・・・
なにより、お医者さまが、若くてイケメン
・・・あら、不謹慎な母

それと、あちこちで質問されたこと
「妊娠の可能性はありますか?」ドキッ・・・そうねぇ・・・ もう、娘もそういう年齢になったのね・・・

あぁ・・・・
この調子だと、グアムの話は ちょいとお預けかな?
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