『つんく♂プロデュース モーニング娘。�』はっきり言って、今日は期待していなかった。
クラシック娘。 とかなんとか言うんだもん…
まずは、
羽田健太郎氏による
『面白クラシック講座』(クラシックの楽しみ方)
う〜ん、なんだか「題名のない…」らしい内容だなぁ…ってそうなんだけど。
クラシックって、なじみの深いメロディの宝庫ですよ〜 ってことで、
モーツァルト 「春へのあこがれ」→ 「知床旅情」
ラベル 「ボレロ」 → 水戸黄門のテーマ
ベートーベン 「皇帝」 → 「上を向いて歩こう」
途中で変わるところは羽健さんが自ら歌いはる。 珍しい!
結構意外な展開で 予想できず 面白かった。
ピアニスタ ☆HIROSI☆ さんには 及ばないけれど・・・ってな感じかな?
次は、
NYで活躍している
『グランディーバ バレエ団』(楽しい、面白い、男性のコメディバレエ団)
バレエ曲「白鳥の湖」より
『四羽の白鳥』 これは、大変有名。
TVのCMでも必ずといっていい程、四人(四羽?)が手をつないで登場するところが紹介される。
体の動きはさておき、おかしいのはその表情。
表情が読めないくらいの厚化粧のはずなのに・・・
岩崎ひろみの物まねをしている、コロッケを思い出した。
『パ・ド・トゥ』一見して美輪明宏か?と思える顔つき。
随所に さすが、プロ!と思わせる技あり。 さすが!
本物?のバレエだったら、あり得ないカメラアングル。
とことん楽しませてくれはる。
舞台下手で司会者や、つんく♂ モー娘。たちが、椅子に座って観劇と感激してはるけど、そんなん撮してほしなかったわ。
面白いから 笑ってはるとこ、大写しだけど、そんなんより、しっかりバレエの方に集中してほしかった。
どーしても、入れたいんなら隅っこのほうに、はめ込みでねっ!
『瀕死の白鳥』これは、これは、 …凄い!
本物の振り付けより、『瀕死』という意味ではこっちの方が表現力が格段上。
腕や、肩の動きが もうびっくり。
肩の関節ははずしてるんじゃないの?と思わせる表現もあり。 ビールマン スピン の「腕版」ってな感じ。
後ろから見た、首、肩、腕、指先、そのしなやかさ、強さ、表現力、どれも見応えがある。
途中で白鳥、というより 白鷺が田んぼでドジョウをつついている? というような場面もあり。
肩の筋肉を見て、「あっ、おぬし、肩胛骨うごかせるな!」と思うほどのしっかりした筋肉がついている体。
それでも、日本人と一緒に並んだときに、あんなに大きくてイカツイ人だとは思わなかった。
踊っている時は とてもしなやか〜
あ〜今日は これだけで、見たかいがあったなぁ〜
次は
「つんく♂が指揮に挑戦!」なぁ〜んか ありきたりな企画やわ・・・

ま、プロの指揮者から、棒の振り方や、テイクバックが重要なのよ…ってなお話まぁいいとして。
「運命」の出だしの
ダダダ・ダーン は あさご はーん としたらわかりやすいって、言ってはったけど、ダダダ・ダーンはダダダ・ダーンやん! こんなん みんな知ってるやん。
問題は、その前に「ウッ」がはいるとこが難しいんでしょ?
そこを、もうちょっと突っ込んでほしかったな〜
ここで、わかったことは 「わたしは つんく♂の指揮では絶対、演奏できないし、歌もうたえない!」って事。
なんで、こんなくだらん事させるかなぁ・・・
ジャンルが違うったって、一応 音楽でご飯食べているプロでしょうが・・・
もともと、好きではなかったけど、さらに・・・ですわ。
今日の放送はもともと、あんまり期待していなかったけど、
バレエはよかった! 凄く良かった!! あれだけでイイ!
いらん事はせんとって 欲しかった。
来週は期待していいのかな? 第2弾!
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