フォトアルバム

ひとりごと・・・

お知らせ

にゃ~♪

  • ねこ温度計

指のたいそう

  • モアイをクリック!

頭の体操

吉川友梨ちゃん捜索の輪

新着ブログリスト

2012年2月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      
ブログ powered by TypePad

最近のトラックバック

« 本気です。 | メイン | 寝ずにぃ~らんど »

2010年5月24日 (月)

Mussorgsky と Ravel

20日(金)の夜、空いてる?と急に旦那が話しかけた。

聞かれたのは、その週の火曜日。

う~ん、時間によるけど、何時?

7時からのコンサートのチケットがあるねんけど… どないする? ザ・シンフォニーホールで!

その日は『いきいき』やねんけど…

ほなやめとこか?

ちょ、ちょ、ちょ、ちょ・・・ ちょっと待ってぇ~~~coldsweats02

Cimg1968 ・・・・・という訳で、行ってまいりました。 

『いきいき』は30分早退させていただきましたdash

旦那とは、現地集合ということで…

shineザ・シンフォニーホールshine

大阪環状線「福島」駅から徒歩5分。

ここは、子ども達が高校の時に3年に一度、大フィルのコンサート鑑賞があるところだ。

それに便乗して 私もご一緒させてもらった。 2度。

今回は大フィルの 第438回定期演奏会

元ウィーン国立歌劇団 常任指揮者イオン・マリンさんとの初共演!・・・らしい。

ムソルグスキーとラベル。

面白い組合わせやなぁ。。。

演目は

ムソルグスキー /  交響詩「はげ山の一夜」(原典版)

ラヴェル /  組曲「クープランの墓」

ムソルグスキー (ラヴェル編曲)/ 組曲「展覧会の絵」

演目を見て、この組み合わせも納得。

それにしても・・・ クープランって、あの クープラン?

ピアノの練習でバロック時代の曲として弾いた(弾かされた?) あのクープラン?

しかも・・・ その クープランの墓・・・ってタイトル。

「墓」って・・・ なんか陰気くさい。think 

でも「千の風になって」でも 歌詞に 「お墓」ってでてくるもんなぁ・・・・と、不勉強なまま この曲に聴き入りました。 スンマセンbearing

曲自体は、陰気くさくはなく(ラヴェルさん、ごめんなさい) 中世の映画に流れてくるような・・・

そうそう、ロミオとジュリエットなんかの挿入曲として使えそう・・・と、やっぱり不謹慎な私。

そんなことばかり考えて聴いてました。

あとの2曲は あまりにも有名で・・・

やっぱり知っている曲は 安心する。

席は2階席。  ちょうど第1バイオリンを正面に見据えるような席。

バイオリンの弓の角度が見事に皆さん揃っているわ~ と妙なことでも感心。

フルートや、トランペットなどのソロパートが結構 P(ピアノ)の音量なので、難しいんやろうな・・・ 今ドキドキしながら演奏してはるんやろか・・・と 素人の考えは止まることなくケッタイなことばっかり浮かんでくる。

このホールは3階席まであって、楽団を取り囲むように4方に席がある。

つまり、指揮者と対面するところにも席がある。

できれば、次・・・ そこがいいなぁ~  楽団の真後ろの席。  

ティンパニーのちょうど後ろ位で、真上から見てみたいnotes  と思う私は、やっぱりケッタイかも…

ところで・・・

このチケット、旦那の会社が大フィルの法人会員になっているので 招待券が手に入った。

今回は、4名分。  応募者多数で抽選。  

めでたく うちが2枚当たったらしいscissors

へぇ~~~ そんなのがあったんや!

今まで、そんな機会があるなんて、知らんかったわ・・・

これからも、機会があれば、 ハイ!ハイ!ハイ!ハイ! と手を挙げて

チケットもらってきてくださいまし・・・旦那様。

こういうことをしてくれるなんて、

少しづつ、旦那様も改造されてきた兆しが見え始めたかも・・・・winkscissors

 

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/348247/24224411

Mussorgsky と Ravelを参照しているブログ:

コメント

「墓」って訳しちゃった人のマチガイみたいですね
”故人を偲ぶ曲”っていう意味もあるようですね
私も、この曲のタイトルとクープランを
結びつけることなく過ごすというか
考えることもなく生きてきましたわ。。。
良いきっかけいただきました!

ラヴェルといえば「ボレロ」しか知らない音痴なので「クープランの墓」がどんな曲かユーチューブで検索したらピアノソロでもありました。

”トッカータ”が気に入りました。

★Cat's oh! さん

間違いやったんですか…think
間違ったとしても、こういうタイトルつけることに抵抗はなかったんでしょうかねぇ・・・
それに このメロディーを聞いたら、イメージにそぐわないのに・・・

>”故人を偲ぶ曲”
これなら納得です。 
ええこと聞きましたconfident
クープランさんも幸せ者だことheart04

★osダンボさん
検索してくれはったんですね。
ラヴェルと言えば新しい時代の音楽のような印象ですが、この曲は古き良き時代…って感じがしました。

私は小学校の音楽鑑賞の時にボレロを何度か聴かせてもらいました。
レコード(当時はレコードです!)をかけると、男性の声で「ラヴェル作曲、ボレロ」って言うんですけど、
しばらく「ラヴェル作曲のボレロ」か「ボレロ作曲のラヴェル」か混同している時期がありましたcoldsweats01

コメントを投稿